舟状骨骨折からの偽関節。手術するべきか。

最近週1で10年振りに再開した剣道。

ある程度動けるようになってきましたが1つ問題があります・・・

右手首が痛い(-_-)

結構やばいね。

原因

この痛みには原因があります。

それは大学2年の時に舟状骨を骨折

この辺です。

骨折した経緯ですが、

大学時代にバイク(スズキのバンディットという250CCのバイク)でカーブを曲がり切れずに自爆事故を起こしました。

その際に右手首をついたらしく激痛。

転倒時に手をついたりする際になる場合が多いみたい。

すぐに病院に行き診察を受けましたが、その時は骨には異常なしと診断。

しかし何週間経っても痛みが取れず、再度受診すると手首の舟状骨がパックリ骨折していました。

この舟状骨骨折はお医者さん曰く、事故後すぐだと発見しづらいみたいです。

しかも自分の場合は偽関節になっていました。

偽関節とは

自分の場合は舟状骨がパックリ2つに割れていました。

その2つがそのままくっつかず関節のように動くようになります。

ただの骨折で、早期発見だとギブス固定で治るみたいですが、偽関節になってしまうと手術でないと治りません。

お医者さんから聞いた手術方法は、腰から骨を取りその骨と舟状骨をスクリューでくっつける方法でした。

くっつかずに失敗する事も結構あるとか…

決断の時

お医者さんには絶対に手術しないといけない訳ではないらしく、日常生活にさほど支障はないのでよく考えて答えを出してくださいと言われました。

そして自分は手術が嫌なので、手術しない方を選びました。

そして10数年経ちました。

確かに普通に生活する分には困りません。

だだ不便なのは右手首が左手首に比べて曲がらないので、

・腕立て伏せがちゃんと出来ない。

・右手で腕相撲が出来ない。

・時々ズキズキ痛い時がある。

・右手首にあまり負荷をかけれない。 その他もろもろ。

最近始めた剣道にも支障が出つつあります。

今悩んでる方には是非手術をお勧めします。

手術は全身麻酔で入院が必要になり、くっつきづらい部分なので完治まで何ヵ月もかかると思いますが、これからの人生で手首を気にしながら生きていくよりはいいです。

10数年前に戻れるなら怖いけど手術します。

特に男性の方だと片方の手首が思いっきり使えないのは嫌ですよね。

あくまで自分だけの意見ですが、あの時の決断は間違ってたな。

皆さんは後悔しないように決断して下さい(>_<)

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